埼玉県
武州和牛の特徴と認定条件
かんたんに言うと武州和牛は、埼玉県の和牛の銘柄です。条件は「肥育期間が1年以上で、最終の産地が埼玉県、黒毛和種」。
武州和牛の認定条件
黒毛和種で、肥育期間が1年以上、最終の産地が埼玉県であるものを武州和牛としています(組合の資料)。等級の条件は資料に書かれていません。
| 区分 | 和牛の銘柄 |
|---|---|
| 品種 | 黒毛和種 |
| 血統・素牛 | 確認できていません |
| 育てる場所 | 肥育期間が1年以上で、最終の産地が埼玉県 |
| 性別 | 確認できていません |
| 格付け(等級) | 確認できていません |
| BMS(サシ) | 確認できていません |
| そのほかの条件 |
|
| 認定の証 | 確認できていません |
| 地理的表示(GI) | 登録なし |
| 推進団体 | 埼玉県武州和牛組合 |
条件の出典:pref.saitama.lg.jp(2026-11-02確認)
武州和牛の特徴
- 黒毛和種・肥育1年以上・最終の産地が埼玉県
- 2001年に組合設立、2003年に商標登録
- 埼玉県「彩の国優良ブランド品」に認定
武州和牛は、埼玉県武州和牛組合の牧場が育てる黒毛和種で、肥育期間が1年以上、最終の産地が埼玉県であるものです。県内の和牛農家が2001年11月に組合を設立し、2003年に商標登録して生まれました。「武州」は埼玉県の古い呼び名のひとつです。
組合によると、県内約20軒の牧場から令和6年度は約3,200頭が出荷され、東京食肉市場などで取引されています。埼玉県の「彩の国優良ブランド品」の認定を受けている唯一の和牛です。組合は、鮮紅色の赤肉にきめ細かなサシが入り、噛むほどにコクが出る肉だと紹介しています。
武州和牛の歴史
組合によると、埼玉県産の和牛を広めたいという思いから、県内の和牛農家が2001年11月に埼玉県武州和牛組合を設立し、同年から黒毛和牛の導入を始めました。2003年に商標登録され、2016年11月に埼玉県の「彩の国優良ブランド品」に認定されています。
武州和牛の数字
- 年間出荷頭数(令和6年度・約):3,200頭(2024年。出典)
武州和牛はどこで買える?
- 見分け方パックや店の表示にある10桁の個体識別番号で、品種や育った場所を家畜改良センターの牛の個体識別情報検索サービスで調べられます。
武州和牛のよくある質問
武州和牛の条件は?
組合の資料によると、品種は黒毛和種で、肥育期間が1年以上、最終の産地が埼玉県であることです。肉質等級の条件は書かれていません。
関東のほかのブランド牛
関東の銘柄を比べる写真のクレジット(1点)
出典・確認日
3件
- 埼玉県掲載の組合資料(商談会シート):定義・出荷頭数・認定・沿革(pref.saitama.lg.jp) 2026-11-02確認
- 埼玉県 SAITAMAわっしょい!:武州和牛の紹介(組合ホームページより)(pref.saitama.lg.jp) 2026-11-02確認
- 埼玉県武州和牛組合(403 で読めず)(bushu-wagyu.jp) 2026-11-02確認
2026-11-02時点で、上の公式の資料をもとにまとめました。条件は変わることがあります。