秋田県
羽後牛の特徴と認定条件
かんたんに言うと羽後牛は、秋田県の和牛の銘柄です。条件は「羽後町産、黒毛和種」。
羽後牛の認定条件
羽後町のページでは、羽後牛は羽後町産の黒毛和牛で、そのうち格付け A4以上のものだけが、ひらがなの「うご牛」の名前で販売されると説明しています。
| 区分 | 和牛の銘柄 |
|---|---|
| 品種 | 黒毛和種 |
| 血統・素牛 | 確認できていません |
| 育てる場所 | 羽後町産 |
| 性別 | 確認できていません |
| 格付け(等級) | 確認できていません |
| BMS(サシ) | 確認できていません |
| そのほかの条件 |
|
| 認定の証 | 確認できていません |
| 地理的表示(GI) | 登録なし |
| 推進団体 | JA うご肉用牛組合 |
条件の出典:town.ugo.lg.jp(2026-11-02確認)
羽後牛の特徴
- 羽後町産の黒毛和牛(農畜循環)
- A4以上だけがひらがなの「うご牛」の名前で販売
- JA うご肉用牛組合の18名、年約120頭(町のページ)
羽後牛は、秋田県羽後町で育てられる黒毛和牛です。羽後町のページによると、町の米の稲わらで牛を育て、その堆肥で田畑を耕して稲を育てる「農畜循環」から生まれた牛肉で、そのうち格付け A4以上のものだけが、ひらがなの「うご牛」という名前で販売されます。
うご牛は JA うご肉用牛組合に入っている18名の生産者が育て、年間の出荷は約120頭と町は紹介しています。県外にはあまり出回らない銘柄です。町のページには掲載日の記載がないため、数字は確認日(2026年11月)時点の掲載内容です。
羽後牛の数字
羽後牛はどこで買える?
- 見分け方パックや店の表示にある10桁の個体識別番号で、品種や育った場所を家畜改良センターの牛の個体識別情報検索サービスで調べられます。
羽後牛のよくある質問
「羽後牛」と「うご牛」の違いは?
羽後町によると、羽後牛は羽後町産の黒毛和牛全体の呼び名で、そのうち格付け A4以上のものだけが「うご牛」の名前で販売されます。
秋田牛との関係は?
秋田牛は県の統一ブランドで、羽後町も秋田牛の輸出産地の対象地域に入っています。羽後牛と秋田牛の関係を説明した公式の資料は確認できていません。
東北のほかのブランド牛
東北の銘柄を比べる出典・確認日
2件
- 羽後町:羽後町の物産品(羽後牛・うご牛の説明・生産者数・出荷頭数)(town.ugo.lg.jp) 2026-11-02確認
- 農林水産省(2024年):秋田牛の輸出産地の対象地域(羽後町を含む)(maff.go.jp) 2026-11-02確認
2026-11-02時点で、上の公式の資料をもとにまとめました。条件は変わることがあります。