牛の育て方・区分・読み:きょせいぎゅう・Steer

去勢牛とは

かんたんに言うと去勢した雄牛のことです。ブランド牛の条件では、未経産牛と並んで性別の区分として使われます。

去勢牛の説明

日本食肉格付協会の格付は、性別を雌と去勢に分けて扱い、格付結果も性別ごとに集計しています。2025年に格付された和牛のうち、去勢牛ではA5の割合が71.7%、めすでは52.6%でした。めすは歩留等級がBの割合が去勢より高く出ています。

ブランド牛の条件では、神戸ビーフのように「未経産牛・去勢牛」と性別を決めている銘柄が多くあります。このサイトの95銘柄のうち、性別の条件があるのは23銘柄です。

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関連する用語

  • 未経産牛子牛を産んだことのない雌牛のことです。ブランド牛の条件では、性別の区分として使われます。
  • 肥育牛肉として出荷するために、えさを与えて牛を育てることです。肥育する場所や期間が、ブランド牛の条件によく使われます。
  • A5格付で、歩留等級がA、肉質等級が5と判定された牛の枝肉のことです。

牛の育て方・区分のほかの用語

出典・確認日

2件

2026-11-02時点で、上の公的な資料をもとにまとめました。規格や制度は変わることがあります。