品種・血統・読み:こうしとうき
子牛登記とは
かんたんに言うと和牛の子牛が生まれたときに、父母が登録牛であることなどを確かめて、その品種の牛として記録する手続きです。
子牛登記の説明
農林水産省の資料によると、黒毛和種では全国和牛登録協会が、生後4か月以内などの条件で子牛登記を行います。授精証明書や母牛の登録の確認、鼻紋(鼻の模様で牛を見分ける記録)の採取を行います。繁殖に使う雌牛は、さらに体の測定と審査を受けて基本登録・本原登録へ進みます。
ブランド牛の条件にも登録の書類がよく出てきます。前沢牛は全国和牛登録協会の子牛登記証明書、くまもとあか牛は日本あか牛登録協会の子牛登記証明書など(またはこれに準ずる証明書)があることを条件にしています。
子牛登記が出てくるページ
関連する用語
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出典・確認日
2件
- 農林水産省「和牛改良・遺伝資源をめぐる情勢」(2026年5月)(maff.go.jp) 2026-11-02確認
- 農林水産省 GI 第67号「くまもとあか牛」明細書(maff.go.jp) 2026-11-02確認
2026-11-02時点で、上の公的な資料をもとにまとめました。規格や制度は変わることがあります。