表示・制度・銘柄・読み:じーあいまーく・GI mark

GIマークとは

かんたんに言うとその産品が地理的表示(GI)に登録された産品であることを示す、国の登録標章です。

GIマークの説明

農林水産省は、大きな日輪を背負った富士山と水面をモチーフに、日本国旗の日輪の赤と金色を使ったデザインだと説明しています。GIマークは、登録された名称(地理的表示)とセットで使うことになっていて、マークだけを付けることはできません。

使えるのは、明細書の基準を満たす産品を生産する生産者団体の構成員と、その産品を販売する人などです。GI 産品を主な原材料にした加工品にも、決まりに沿って付けられます。

GIマークが出てくるページ

関連する用語

  • 地理的表示(GI)地域と結び付いた品質や評判などの特性をもつ産品の名称を、農林水産大臣が登録して国が守る制度です。
  • 明細書(GI)地理的表示(GI)の登録で、産品の名称・生産地・特性・生産の方法などを書いた書類です。

表示・制度・銘柄のほかの用語

出典・確認日

2件

2026-11-02時点で、上の公的な資料をもとにまとめました。規格や制度は変わることがあります。