買い方・見分け方・更新 2026-11-02
個体識別番号の調べ方:牛肉の10桁の番号で育った場所と品種を確かめる

スーパーの牛肉のラベルや焼肉店のメニューに、10桁の数字が書かれているのを見たことはありませんか。これが牛の個体識別番号です。この記事では、農林水産省と家畜改良センターの公式の説明(2026年11月確認)をもとに、番号がどこに表示されているか、検索サービスでの調べ方、分かることと分からないこと、ロット番号のときの調べ方、そして銘柄牛の条件と照らし合わせる使い方を順に説明します。
この記事のポイント
- 個体識別番号は、牛トレーサビリティ法(牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法、平成15年法律第72号)にもとづく10桁の番号です。
- 国内で飼養される牛には、原則として番号を印字した耳標が両耳に着けられます(生きたまま輸入された牛を含む)。
- 販売業者は枝肉・部分肉・精肉に、焼き肉・しゃぶしゃぶ・すき焼き・ステーキを主に出す店はその料理に、個体識別番号かロット番号を表示します。
- 家畜改良センターの検索サービスでは、種別・雌雄・出生の年月日・飼養地(都道府県)・と畜の年月日などが公表されています。
- 等級・BMS・銘柄名は公表事項に入っていないため、検索だけで銘柄牛かどうかは決められません。
個体識別番号とは:牛トレーサビリティ制度のしくみ
個体識別番号は、国内の牛を1頭ずつ見分けるための10桁の番号です。牛トレーサビリティ法にもとづき、牛が生まれてから牛肉として売られるまで、この番号が受け渡されていきます。
この法律は2003年(平成15年)6月に公布されました。農林水産省は目的として、BSE(牛海綿状脳症)のまん延を防ぐ措置を的確に行うことと、消費者に個体識別情報を届けることを挙げています。番号と、出生・移動・と畜などの記録は、家畜改良センターが国から任されて「牛個体識別台帳」として一元的に管理しています。
トレーサビリティとは、生産から消費までの流れを追いかけられることです。農林水産省は、生産・流通・消費の各段階で番号を正しく伝えることで、国産牛肉について出生から消費者に届くまでの履歴をたどれるようにしていると説明しています。
| 立場 | 主にすること | 届出・表示・記録 |
|---|---|---|
| 牛の管理者(農家など) | 耳標を両耳に着ける | 出生・譲渡し・譲受け・死亡を届け出る |
| と畜者 | 牛をと畜する | と畜を届け出て、番号を表示して引き渡す |
| 販売業者 | 枝肉・部分肉・精肉を売る | 番号を表示し、仕入れと販売を記録する |
| 特定料理提供業者 | 焼き肉などの料理を出す | 料理ごとに番号を表示し、仕入れを記録する |
| 消費者 | 牛肉を買う・食べる | 番号で生産履歴を調べられる |
番号が正しいかを国も調べている
農林水産省は、と畜場ですべての枝肉から採った照合用のサンプルと、店で売られている牛肉から採ったサンプルをDNA鑑定で照らし合わせていると説明しています。販売業者などへの立入検査も行われます。
販売業者や特定料理提供業者は、仕入れ(販売業者は販売も)の記録を帳簿に残し、1年ごとに区切って2年間保存することになっています。
耳標と10桁の番号:牛の両耳に着ける札
耳標(じひょう)は、個体識別番号を印字して牛の耳に着ける札です。牛の管理者や輸入者は、番号が読みやすいように両耳に着けなければならないと決められています。
家畜改良センターによると、法律にもとづく耳標は国の補助事業で農家に配られています。耳標がなくなったり壊れたりしたときは、同じ番号の耳標を再発行して着け直します。
耳標を外すことや、番号を読めなくすることは禁止されています。両耳に耳標のない牛を譲り渡したり受け取ったりすることも、耳の病気やけが、出荷の直前や輸送中の脱落といったやむを得ない場合を除いて認められていません。
9桁の番号のとき
家畜改良センターの利用手順では、過去のモデル事業などで番号が9桁になっている牛もあり、その場合は先頭に0を付けて10桁で入力するよう案内しています。
個体識別番号はどこに表示されている?パック・店・焼肉店
個体識別番号は、牛肉のパックのラベル、店頭のボードやプライスカード、焼肉店などのメニューに表示されています。表示するのは、牛肉を売る販売業者と、焼き肉などを主に出す「特定料理提供業者」です。
販売業者は、牛肉そのもの、容器、包装、送り状、または店の見やすい場所に番号を表示します。対象は「特定牛肉」と呼ばれ、台帳に記録された牛から得られた枝肉・部分肉・精肉のことです。ロースやスライス肉など、ふだん目にする精肉も入ります。農林水産省は、インターネットで売る牛肉や、ふるさと納税の返礼品として送る牛肉にも表示が必要だと案内しています。
特定料理は、焼き肉・しゃぶしゃぶ・すき焼き・ステーキの4つです。これらを主に出す店は、料理ごとに店の見やすい場所かメニューに番号を表示します。口頭で伝えるだけでは表示したことにならず、客に聞かれたら答えるという対応では足りないとされています。

| 牛肉の種類 | 番号の表示 | 理由・補足 |
|---|---|---|
| ステーキ用・スライス | 必要 | 精肉は特定牛肉 |
| 焼き肉の盛り合わせ | 必要 | ロースなど特定牛肉の分 |
| ひき肉 | 不要 | 肉ひき機でひいたもの |
| タン・ほほ肉・内臓 | 不要 | 整形で副次的に出るもの |
| 小間切(端材から) | 不要 | 整形の端材をまとめたもの |
| 加工品・調理品 | 不要 | コンビーフ・成形肉など |
切り落としと飲食店の注意点
同じ「切り落とし」でも、整形で出た端材をまとめた小間切は対象外ですが、部分肉からスライスなどを作った残りの肉で作る切り落としやカレー・シチュー用は、番号の表示が必要です(農林水産省「牛トレーサビリティ制度Q&A(流通段階)」令和元年8月)。
一般の食堂やレストラン、焼き肉などが一部のメニューにとどまるファミリーレストランなどは、特定料理提供業者の対象外です。店で番号が見当たらないときは、その店が対象かどうかも考えに入れましょう。
個体識別番号の調べ方:家畜改良センターの検索サービスの手順
個体識別番号は、家畜改良センターの「牛の個体識別情報検索サービス」(https://www.id.nlbc.go.jp/)で調べます。農林水産省の牛トレーサビリティのページからもリンクされている公式のサービスです。家畜改良センターは24時間使えると案内していますが、深夜の集計処理で一時的に使えないことがあります。
10桁の番号を控える
パックのラベル、店頭の表示、メニューなどから10桁の番号を写します。複数の番号が並んでいるときは、買った商品や頼んだ料理の欄の番号を選びます。
検索サービスを開く
家畜改良センターの公式サイト(https://www.id.nlbc.go.jp/)を開きます。スマートフォン用の画面も用意されています。検索の前に「個体識別番号検索の利用上の注意」を読んでおくよう案内されています。
番号を入力して検索する
検索画面の個体識別番号の欄に10桁の数字を入れて検索します。9桁の番号のときは、先頭に0を付けて10桁にします。
表示された履歴を読む
その牛の種別、雌雄の別、出生の年月日、出生地や過去・現在の飼養地、と畜の年月日などが表示されます。別の番号を調べるときは、検索画面に戻って同じ手順をくり返します。
公式のサイトから調べる
個体識別情報の公表は、法律にもとづいて家畜改良センターが行っているものです。番号を調べるときは、家畜改良センターの公式サイト(www.id.nlbc.go.jp)から入りましょう。
検索で分かること・分からないこと
検索で分かるのは、その牛がいつ生まれ、どこで育ち、いつどこでと畜されたかという履歴です。家畜改良センターによると、公表される事項は法律で決まっていて、等級や銘柄名は入っていません。
| 項目 | 表示 | メモ |
|---|---|---|
| 個体識別番号 | 出る | 10桁 |
| 出生の年月日 | 出る | 輸入牛は輸入の年月日 |
| 雌雄の別 | 出る | と畜後の雄は「去勢(雄)」 |
| 母牛の個体識別番号 | 出る | 父牛は公表事項にない |
| 種別(品種) | 出る | 黒毛和種・交雑種など |
| 飼養地 | 都道府県まで | 市区町村は同意があるときだけ |
| 飼養の開始・終了日 | 出る | 移動の流れが分かる |
| と畜の年月日 | 出る | と畜場の名称・所在地も |
| 等級・BMS・銘柄名 | 出ない | 公表事項に入っていない |
種別(品種)の見方
種別は、黒毛和種・褐毛和種・日本短角種・無角和種・黒毛和種と褐毛和種の交雑種・和牛間交雑種・肉専用種・ホルスタイン種・ジャージー種・乳用種・交雑種の11に分かれています(牛トレーサビリティ法施行規則第3条)。家畜改良センターの種別区分表では、はじめの4つを「和牛(純粋種)」としています。
ここでいう「交雑種」は、黒毛和種などの肉用の牛とホルスタイン種などの乳用の牛をかけ合わせた牛のことです。家畜改良センターは、日本ではホルスタイン種の雌に黒毛和種の雄を交配した牛が大多数だと説明しています。

雌雄と飼養地の見方
家畜改良センターによると、と畜された雄は一律に「去勢(雄)」と表示され、去勢していない雄も含まれます。出産したことがあるかどうか(未経産か)は公表事項に入っていません。
飼養地は、出生または輸入から後のすべての飼養地を表示することになっていて、飼養の開始日と終了日から、どこに何か月いたかを数えられます。市区町村名と農家などの名前は、本人の同意がある場合だけ公開されます。
表示される情報の性質
家畜改良センターは、表示される内容は牛の飼養者などからの届出にもとづくもので、原則として第三者の認証を経たものではないと説明しています。
届出の遅れなどで飼養地の一部が表示されない場合があり、そのときは表示だけで原産地を判断できないとしています。市町村合併の後も、合併前の名前のまま表示されることがあります。
ロット番号のときの調べ方
ロット番号は、複数の牛の肉をまとめて扱うときに、個体識別番号の代わりに表示できる番号です。ロット(荷口)番号を表示するときは、問い合わせ先もあわせて表示する決まりです。
1つのロット番号に結びつける個体識別番号は50頭以下とされています。複数の個体識別番号を並べて表示する場合も、50頭以下です。
検索サービスは10桁の個体識別番号を入れて調べるしくみなので、「BF1234」のような英字まじりのロット番号はそのまま入力できません。どの牛の番号に結びつくかは、表示されている問い合わせ先(店や加工業者など)に尋ねることになります。
- パックや店の表示に「ロット番号」と「問い合わせ先」があるかを見る
- 問い合わせ先に、ロット番号と、買った商品・日付・店を伝える
- 教えてもらえた10桁の個体識別番号を、検索サービスで調べる
個体識別番号で銘柄を確かめる使い方
個体識別番号の検索は、銘柄牛の条件と食い違いがないかを確かめる手がかりになります。品種と、どこで一番長く・最後に育ったか(最長飼養地・最終飼養地)を見て、銘柄の条件と照らします。
家畜改良センターも、牛肉の銘柄は産地、品種・種別、枝肉の格付、飼育方法などの基準で決められていると説明しています。たとえば近江牛は、GI(地理的表示)の明細書で、滋賀県内で最も長く飼育され最後に飼養された黒毛和種と定められています。検索結果で種別が黒毛和種、飼養地の期間で滋賀県が一番長く最後であれば、条件のこの部分とは食い違いがないと分かります。
| 銘柄 | 検索で照らせる | 検索では分からない |
|---|---|---|
| 近江牛 | 黒毛和種・滋賀県が最長で最終 | 認定近江牛のA4・B4以上 |
| 神戸ビーフ | 黒毛和種・兵庫県で肥育・月齢 | 血統・肉質4等級以上・BMS |
| 松阪牛 | 黒毛和種・雌 | 未経産か・生産区域内か |
| 米沢牛 | 黒毛和種・雌・33か月齢以上 | 未経産か・置賜地域内か・等級 |
| くまもとあか牛 | 褐毛和種・熊本県が最長で最終 | 子牛登記の証明書・等級 |
| 十勝若牛 | ホルスタイン種 | 清水町内か・肥育の決まり |
月齢は出生日とと畜日から数える
月齢(生まれてからの月数)の条件がある銘柄は、出生の年月日とと畜の年月日から数えて照らせます。神戸ビーフ・但馬牛は生後28か月齢以上60か月齢以下、米沢牛はと畜時に生後33か月齢以上が条件です。
一方で、肉質等級・BMS・父牛の血統・未経産かどうか・市町村単位の産地・協議会の登録農家かどうかは、検索の表示からは分かりません。
検索結果で言えるのは「食い違いがない」まで
条件と食い違いがなくても、それだけでその肉が銘柄牛だとは決められません。銘柄牛であることは、協議会の証明書やシール(神戸肉之証、松阪牛証明書・松阪牛シールなど)で示されます。検索は、表示と履歴に食い違いがないかを見る補助として使いましょう。
反対に、種別が交雑種やホルスタイン種なのに「和牛」と書かれていたり、飼養地が条件とまったく違ったりする場合は、売り場や問い合わせ先に確認するきっかけになります。
つまずきやすいところ
個体識別番号を調べるときに、よくある思い違いをまとめました。
- 番号を写し間違える:1桁違うと別の牛の情報が出るか、見つかりません。入力したら表示と見比べましょう。
- 9桁の番号をそのまま入れる:先頭に0を付けて10桁にします。
- 「去勢(雄)」を去勢牛と決めつける:と畜された雄は一律にこう表示され、去勢していない雄も含まれます。
- 飼養地で市町村まで分かると思う:市区町村名は同意がある場合だけです。市町村単位の銘柄の条件は、検索だけでは確かめられません。
- ひき肉やタン、端材の小間切に番号がないのを不正と思う:表示の対象外のものがあります。
- 検索結果を銘柄の証明と考える:等級や認定は表示されません。協議会の証明書やシールで確かめます。
個体識別番号を調べるときのチェックリスト
牛肉を買うとき、料理を頼むときに、次の順で確かめましょう。
- 表示にあるのは10桁の個体識別番号か、ロット番号か
- 買った商品・頼んだ料理の欄の番号を控えたか
- 家畜改良センターの公式サイト(www.id.nlbc.go.jp)から検索したか
- 種別(品種)が、表示の「和牛」「黒毛和牛」などと合っているか
- 飼養地の期間から、最も長く育った場所と最後に育った場所を確かめたか
- 銘柄の条件(品種・育てる場所・月齢)と照らしたか
- 等級や認定は、協議会の証明書・シールで確かめたか
まとめ
- 個体識別番号は、牛トレーサビリティ法にもとづいて牛1頭ごとに付けられる10桁の番号です。
- 番号は耳標で牛の両耳に着けられ、肉になった後はパック・店頭・焼肉店などのメニューに表示されます。
- 家畜改良センターの検索サービスに10桁を入れると、種別・雌雄・出生日・飼養地・と畜日などが分かります。
- ロット番号のときは、表示されている問い合わせ先に尋ねて個体識別番号を確かめます。
- 品種と最長・最終の飼養地は銘柄の条件と照らせますが、等級や認定は協議会の証明書やシールで確かめます。
よくある質問
牛の個体識別番号はどこで調べられますか?
家畜改良センターの「牛の個体識別情報検索サービス」(https://www.id.nlbc.go.jp/)で調べられます。農林水産省の牛トレーサビリティのページからもリンクされている公式のサービスです。
スマートフォンでも調べられますか?
家畜改良センターは、スマートフォン・携帯電話用の検索画面も用意しています。公式サイトのトップページの案内から入れます。
個体識別番号はパックのどこに書いてありますか?
販売業者は、牛肉そのもの、容器、包装、送り状、または店の見やすい場所に番号を表示することになっています。パックのラベルのほか、売り場のボードやプライスカードにまとめて書かれていることもあります。
ひき肉やタンに番号がないのはなぜですか?
ひき肉、タン・ほほ肉・内臓、整形で出た端材の小間切、コンビーフなどの加工品・調理品は、表示が必要な「特定牛肉」から外されているためです(農林水産省「牛トレーサビリティ制度Q&A(流通段階)」)。
ロット番号しか書いていないときはどうすればいいですか?
ロット番号には問い合わせ先があわせて表示されています。検索サービスは10桁の個体識別番号で調べるしくみなので、問い合わせ先にロット番号を伝えて、結びつく個体識別番号を尋ねます。1つのロット番号に結びつける牛は50頭以下とされています。
検索結果で銘柄牛だと証明できますか?
できません。検索で分かるのは品種・雌雄・飼養地・出生日・と畜日などで、等級や銘柄名は出ません。品種や飼養地が銘柄の条件と食い違わないかを見る手がかりにし、銘柄牛であることは協議会の証明書やシールで確かめます。
輸入牛肉にも個体識別番号はありますか?
表示が必要な「特定牛肉」は、牛個体識別台帳に記録されている牛から得られた肉と定められています。生きたまま輸入されて台帳に記録された牛の肉は対象ですが、家畜防疫官が指定する経路でと畜場に直行する輸入牛は対象外です(農林水産省「牛トレーサビリティ制度Q&A(流通段階)」)。
「去勢(雄)」と表示されたのは去勢牛ですか?
家畜改良センターによると、と畜された雄は一律に「去勢(雄)」と表示され、去勢していない雄も含まれます。去勢牛かどうかは、この表示だけでは決められません。
出典・確認日
14件
- 農林水産省「牛・牛肉のトレーサビリティ」(制度の概要・資料の一覧、2026年9月15日更新)(2026-11-02確認)
- 農林水産省「牛トレーサビリティ法」パンフレット(耳標・届出・表示・ロット番号)(2026-11-02確認)
- 農林水産省「牛トレサ法の概要」(2003年6月公布)(2026-11-02確認)
- 農林水産省 消費者向けポスター(検索サービスの案内)(2026-11-02確認)
- 農林水産省「牛のトレーサビリティについて(販売業者向け)」(2026-11-02確認)
- 農林水産省「牛のトレーサビリティについて(特定料理提供業者向け)」(2026-11-02確認)
- 農林水産省「牛トレーサビリティ制度Q&A(流通段階)」(令和元年8月)(2026-11-02確認)
- 家畜改良センター「牛の個体識別情報検索サービス」トップ(2026-11-02確認)
- 家畜改良センター「個体識別番号検索のご利用手順」(2026-11-02確認)
- 家畜改良センター「検索サービス利用上の注意」(表示事項の説明)(2026-11-02確認)
- 家畜改良センター「牛個体識別制度」(公表事項)(2026-11-02確認)
- 家畜改良センター「耳標」(2026-11-02確認)
- 家畜改良センター「種別区分表」(2026-11-02確認)
- 家畜改良センター「牛肉の銘柄(ブランド)」(2026-11-02確認)
制度・条件は変わることがあります。購入の前に、公式の最新情報を確認してください。
写真のクレジット(7点)
- 但馬牛:Japanexperterna.se/CC BY-SA 3.0
- すき焼き:whity/CC BY 2.0
- 但馬牛(黒毛和種):Japanexperterna.se/CC BY-SA 3.0
- 近江牛:Syced/CC0
- 神戸ビーフ:Zairon/CC BY-SA 4.0
- 松阪牛のスライス:Schellack/CC BY 3.0
- 米沢牛のステーキ:Totti/CC BY-SA 4.0