格付け・等級・読み:ろーすしん

ロース芯(胸最長筋)とは

かんたんに言うと背骨にそって走る筋肉(胸最長筋)のことで、格付ではこの断面を見て歩留と肉質を判定します。

ロース芯(胸最長筋)の説明

格付では、半丸枝肉を6番目と7番目のあばら骨の間で切り開き、その切り口に出る胸最長筋(ロース芯)の面積を測ります。面積は歩留基準値の計算に使われます。

肉質等級の脂肪交雑・肉の色沢・締まりときめも、この断面の胸最長筋などで判定します。同じ枝肉でも、モモやバラの霜降りの入り方はロースとは違います。

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出典・確認日

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2026-11-04時点で、上の公的な資料をもとにまとめました。規格や制度は変わることがあります。